漫録

哲学教師の日々の雑感です。

マンネリ

キムタクドラマを15分ほど鑑賞。キムタクドラマがなぜこうなってしまうのかは、組織論的に普遍性のある問題かもしれない。

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業務

52歳最初の業務は、ある種のクレーム対応。

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誕生日

実家で誕生日を迎えるのは20年ぶりなので、夜は一家で近所の鮨屋。ただ正直に言うと、誕生日を祝うという感覚が、私にはもはやない。

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ケーブルカー

高野山のケーブルカーが2月15日から車両故障で運休しているとのこと。雪に慣れた高野山のケーブルカーを故障させるほど雪が降ったのだろうか。

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中世か

唐の太宗が即位に際して、兄である皇太子を殺害した話を思い出す。

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歌詞

「優しすぎる嘘で涙を拭いたら、虹はもうそこにある」という歌詞に引っかかる。

嘘で涙をふくというのは、嘘も方便ということでまあいいとして、引っかかるのは、「優しすぎる」というところ。過ぎたるはなお及ばざるがごとしで、過剰な優しさは逆効果だと思うが、この歌詞では虹を見出すための条件として肯定されているようだ。優しさの最上級ぐらいのつもりで使われているのかもしれないが、優しさという徳目が過剰に評価されているような気がする。

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本屋

岡崎市に唯一残ったまともな古本屋を応援するため、絶版の阿部勤也『ヨーロッパ中世の宇宙観』など数冊購入。

帰りに寄ろうとした岡崎書房のシャッター閉鎖。高校時代に初めて哲学書を買った書店だが、ついに閉店か?

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銭湯

昨日は夕食後、弟と甥が大型銭湯に連れて行ってくれた。場所は、岐阜県土岐市。車で1時間弱だったが、隣の県の銭湯に行くという発想は自転車族にはない。それはともかく、天然温泉、ナノテク(?)炭酸泉もありで、大型銭湯も進化しています。

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名産

愛知県と言えば鰻、これはもう誰が何といってもそうなので、夕食は弟一家を交えひいきの鰻屋へ。

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FB

学科のブログに来年度のゼミの学習目標を書き込もうとするも、なぜかうまくいかない。まあ、ちびちびやっていこう。

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同語反復

母が先月の降雪の時に転んで足を骨折したので、家事手伝いのため帰省。

「携帯電話を持っていくので、帰省中はこちらに連絡してください」と大学の事務室で言ったところ、なぜか笑いが起こった。携帯電話を携帯するのは当たり前で、ことさらに言うほどのことではないとのことである。

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手本

会議で登山。

藤村の『破戒』に出てくる退職教師の風間敬之進は、ドストエフスキーの『罪と罰』に出てくる退役官吏のマルメラードフそのまま。ネットで調べると、多くの人がそう感じている模様。「設定をパクった」と書きたくなるが、作品への敬意を表して「下敷きにした」という上品な表現を選びたいと思う。

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映画3

伊丹監督『スーパーの女』、久しぶりに観てみると、ここ数年、自分の周りで耳にしたり、自分が口にしたりしているようなセリフの連続。う~ん、大いに反省すべし。

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