漫録

哲学教師の日々の雑感です。

伝統

英国ドラマ『そして誰もいなくなった』鑑賞。傑作。イギリスのドラマはなぜいいのが多いのか。やはりシェイクスピアの国だからか。

献血

社会人コースの授業は今日で終了。1年間無事に務めることができたことを感謝して難波の赤十字で献血。

映画

テレビで『後妻業の女』を鑑賞。なかなか面白かった。

不合理

昼をインスタントラーメンにしようかと思ったが、不健康な気がして、やめる。しかし、この感覚に科学的根拠はない。

ある種の鬼の笑い

グループウェアのカレンダーに来年度の時間割を登録。来年度は今年度より楽になりそう。

仕事

ヘーゲル学会文献委員の仕事で、日本語ヘーゲル研究文献表をドイツ語に翻訳。

お山は銀世界。最高気温予想はマイナス2度。こういう日の代行バスは大丈夫だろうかと心配したが、予定時間通りに到着。

代行バス

会議で初登山。代行バスの経路、本日より改善される。

食事

難波の社会人コースの授業で新年初仕事。夕食は、若い同僚に紹介された一汁三菜玄米食の健康定食。私の好みをよくおわかりです。

珍味

近所のスーパーで自然薯を売っていた。珍しいので買って帰り、昼は自然薯のとろろ汁。

帰阪

お昼に弟一家と一緒に鰻を食べてから、無事帰阪。

お手入れ

ホームセンターで錆びとりを買ってきて、社会人になった甥のお下がりの自転車を磨く。ちなみに甥の今の愛車はホンダ。

文化のための消費

岡崎市に唯一残ったまともな古本屋で、絶版の大岡昇平『ながい旅』を購入。

世代

高麗屋三代同時襲名披露公演をテレビで鑑賞。37年前の前回もテレビで観た。もし次回まで生きながらえていたら、その時は劇場に行こう。

恒例

高校の同級生と恒例の新春だべり会。つつがなし。

初詣

昨年から復活させた初詣。氏神様はさびれすぎているので、家康公ゆかりの伊賀八幡宮へ。

謹賀新年

新年初のナンクロと数独に成功。

映画

密林が見放題でどうぞと言うので、映画『セトウツミ』を鑑賞。ドラマも良かったが映画も佳作。

常識

バラエティ番組で、聖徳太子のものまねをした人がカゴに乗って、「隋まで」と行き先を告げるというネタを見る。 この行き先が何のことかわからない人も多いのではないか。そもそも聖徳大使を知らない人も少なくないのではないか。常識の貧困化が続くと、お笑…

年の瀬

午前中は読書、午後は掃除も。

退院

母、無事退院。

ドラマ

ドラマ「陸王」の感想。露骨な勧善懲悪、5分に1度のお涙頂戴、印象的な場面をつないだ総集編のよう。テレビ局が視聴者をどのように見ているのか、考えさせられる。

大掃除

窓掃除の新兵器、なかなか使える。

帰省

帰省。途中、藤田大学病院で手術して入院中の母を見舞う。

クリスマス

バッハのクリスマスオラトリオをBGMに、ホジソン『ヘーゲルとキリスト教神学』を読む。最初の10ページ読んだだけで、その水準の高さに驚かされる。バイザーといいウィリアムズといい、アメリカのヘーゲル研究は凄いことになっているのかもしれない。

教育

「探偵ナイトスクープ」に、九九を習得しないまま社会人になった人登場。番組では覚えることができたので学習障害ではないようだ。が、今更驚くほどのことではないのかもしれない。

手書き

ペン習字の練習だと思って、年賀状の宛名を書く。が、できればメールで代用したい。

映画

映画『進撃の巨人』鑑賞。一種のゾンビ映画。巨人が人間を食べる所は良い。

年の瀬

会議3つで、年内のお山での業務終了。

文房具

左がロトリング500、右がぺんてるグラフ1000for pro。甲乙つけがたし。