漫録

哲学教師の日々の雑感です。

論文

社会人学生さんが、私が大学紀要に書いたヘーゲルについての論文を読もうとしたが、まったくわからなかったそうだ。そうだろうなぁ、と思うが、一般人がまったく理解できない論文というのも問題なので、本にするときは書き出しに手を加えようと思います。

ボケ防止

コーヒー生活に変えてから物忘れが多くなった気がするので、緑茶生活に復帰することにする。

プリン選手権

いただきものに順位をつけるのもなんだが、奈良大仏プリンと岸和田とろりんプリン、後者が一歩リード。

社会人コース

今日は難波で社会人コースの卒業祝賀会。プリン好きの私のために、卒業生の方たちがおススメプリンを買ってきてくださいました。最高に美味しいです。

地方選挙

市長候補の応援演説はヨガインストラクターに達磨拳師範。東洋的身体性を重視しているということか。

朝ドラ

朝ドラのおかげで、カップヌードルの黄色い具がスクランブルエッグだったことを初めて知った。

仕事

研究書に引用されているヘーゲルの文章(英訳)の意味が分からず、原文(ドイツ語)を見てみて、a gainがagain になっていることに気づく。徒労なり。

映画

光テレビでの初めてのレンタルで、『カメラを止めるな』を再鑑賞。2度目は1度目よりさらによし。

卒業式

卒業生代表の答辞には、私の人間学概論へのレポートが活きていて嬉しかった。この彼は高野町に就職するので、これからも一緒に何かできたらいいな、と思う。

メニュー

昼はブロッコリーのスパゲッティー。

なごり雪

会議で登山。昨夜お山には雪が降った模様。

人間理解

ケーベル博士から学ぶこと。人間の悪さと愚かさを混同しない分析性。あるがままをそのままに受け止める人柄の強靱さ。

PC

自動更新によるウィルス対策ソフトの二重購入を阻止(したつもり)。

汎用性

ケーベル博士による井上哲次郎に対する評言、「彼は別に悪い人間ではない、ただスチューピッドなだけだ」。参考にしたい。

映画

『カメラを止めるな』鑑賞。予想以上に面白かった。みんなで映画を作ってみたくなった。

フライパン

餃子の場合もそうだが、オムレツを作るときも、油をひく前にしっかりフライパンを温めておくことが重要。その後は中火で。

メニュー

写真では伝わらないかもしれないが、餃子の焼き方が上達した。

教訓

他人の目にあるおがくずには気づくのに、自分の目にある丸太には気づかない。イエス様のいうとおり。

初体験

生まれて初めてのチキンラーメン。カップヌードルみたいで、なかなか美味しかった。

長短

新ケーブルカー、きれい。しかし椅子が硬すぎ。

超能力

拡大鏡のcmから。拡大鏡を着けてのセリフ、「ブルーライトがカットされてる」。そんなことを知覚できる人間が存在するのか?

師恩

ヘーゲルの三位一体論を理解するためには、ヤコブ・ベーメを読まねばならない。ベーメの主著『アウローラ 』は薗田坦先生が訳されている。こうした形で亡き先生の教えを受けうることを、幸せだと思う。

48グループ

akb系アイドルstu48。どこの都市だろう、「satuま」では変則的だし、と思い、調べてみると「瀬戸内」だった。これはこれで変則的。

季節もの

二月も終わりなので、映画『キサラギ』鑑賞。

書き込み

テキストへの書き込みは0.3mm芯シャープを使ってきたが、紙を引っ掻く。0.7mm芯の方がいい。

卒論試問

難波の社会人コースの卒論試問。卒論のなかには、来年からの講義で参考にさせてもらいたいものもありました。

日本語

選挙広告から。「私たちの大好きな〇〇市が、そんなハードルを乗り越え、すべての市民のみなさまと手を携え、お互いが力を合わせ、輝くまちづくりを進めていきましょう。」主語と述語が一致せず、気持ち悪い。

右膝に軽い痛み。鞄が重い以外に思い当たることがないので、鞄を替えることにする。

塞翁が馬

お尻に火がついた状態は精神衛生的によくないが、仕事にはある程度必要かもしれない。

シラバス

自分で書いたシラバスを読み直し、ほんとにこんな授業できるのか、と不安になる。