漫録

哲学教師の日々の雑感です。

答案

今年の哲学の答案、自身の弓道の体験を踏まえて講義内容を考察したもの、震災体験によるリアリティの崩壊を論じたものなど、なかなかの力作が多く、感心した。

業務

難波サテライト教室でオープンキャンパス。私の説明は過剰に要領が良かった気がする。

パズル

パズル解答成功。

料理

切り干し大根の煮物を作ってみる。

歯のメンテナンス。異常なし。学生さんのような年の歯科技工士さんから新しい電動歯ブラシの使い方について指導を受ける。

ようやく雪景色

お山はうっすら雪化粧。

通勤時間

12時前に実家を出て3時過ぎに難波に到着。そのまま夕方から社会人コースの授業。通勤時間3時間だが、普段も2時間くらいだから、同じようなもの。

松の身だしなみ

庭師さんに剪定してもらった松。散髪したようにサッパリ。素人では無理。

外食

近所の洋食屋「すずか」のカキフライ、牡蠣の大きさと言い、火の通り具合と言い、絶品。「鴨川」のうな丼、「五平」の五平餅とともに故郷名物に指定する。

ジャーナリズム

佐村河内氏を取材したドキュメンタリー映画『Fake』鑑賞。アメリカ人記者の取材シーンに感心。「なぜ楽譜を学ばなかったのか?」、「どうして鍵盤を捨てたのか?」といった質問は素朴だが鋭い。交響曲二番に対する詳細な指示書を示す佐村河内氏に対して、「…

四者会議

今日は夕方から、ケアマネさん、リハビリ担当、ヘルパーさん、利用者+家族で四者会議。

母退院

母、70日の入院を終え、退院。居間に介護ベッドを設置。

帰省

明日母が退院するので、午前中に講義をして高野山から直接帰省。予定所要時間は約5時間。 で、12時47分に千手院橋でバスに乗り、5時40分実家に到着。

新調

小銭入れの留め金が緩くなり2日続けてコインを落としたので、社会人コースの講義の前に高島屋に行き財布を新調。

新年初出勤

で、金剛峯寺にお参り。願い事をするのを忘れたが、それはどうでもいい。

帰阪

弟一家とうなぎ屋に行ってから帰阪。しかし水曜にはまた帰省の予定。

初詣で六所神社。高校の通学路だったのに人生初参拝。前にも書いたが、伊勢神宮の鬼門にある岡崎には封魔の数「六」を冠した名が多い。私の出生地も六供町。

新年会

恒例、高校の同級生の新年会。この春には東京から実家に帰るという人がいた。そういう年代か。

サ道

弟一家とサ道修行。小学生の姪は整ったそうだ。

謹賀新年

今年は『失われた時を求めて』を読破したい。

試験外泊

医療機関には、患者の外泊にも退院に向けた準備という意味づけが必要らしい。

焚き火がしたい。リタイアしたら薪ストーブ。

ことば遊び

ドラマ『しんがり』では山一の行平会長は有原という名になっているが、ひょっとしてこれは、行平→在原業平の兄行平→在原→有原という連想ゲームか。

耐久性

大掃除で照明器具破損。プラスチックはすぐに劣化するから嫌い。

無責任の形

楽天テレビで山一証券破綻を描いたドラマ『しんがり』再鑑賞。ところどころにデジャヴ感。

スマート

実家のテレビはスマートテレビ。いろいろ観られる。なかなか便利。

歴史観

教育テレビ「おかあさんといっしょ」の体操、海から陸へ、恐竜からマンモス、猿、類人猿を経て現代人になり、そして宇宙へ。ビッグヒストリーだ。

大掃除2カ年計画

机上の整頓は来年することにして、とりあえず帰省。

業務終了

バタイユの『宗教の理論』の講読で令和元年の授業終了。同僚とインドカレーで年忘れ。

哲学・研究

哲学の研究が人格の錬成につながるとは限らない。よく生きるという問題が我が事とならない哲学研究とは一体なんなんだろうか。