漫録

哲学教師の日々の雑感です。

新学科

斎藤喜博先生が言うように、自分の主張を他者の前に提示すること=プレゼンは、自分の考えを明確化し、さらに発展させるための最上の手段だろう。ただ、今までプレゼンをしたことがない者が突然プレゼンをしようとしても、どうやっていいのかわからないのが普通である。
パワーポイントなどのソフトには一定の型があって、これを使えば、大きな障害なくプレゼン資料をつくることができる。
こういうツールを使って労力を省くことには賛否両論あるだろうが、それで人前で発表するということのハードルが下がるならば、どんどん活用すればよい、と私は思う。その他のツールも、教育上有効なものはどんどん使うつもり。

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