漫録

哲学教師の日々の雑感です。

哲学

ローカルサミットに参加して、あらためて考えたこと。

生かされている自己、なにかを受け継ぎ次に渡していく自己、その自己における自由や責任、プライバシーとつながりをどのように規定できるか、またそれが西洋哲学が産み出してきた自己の概念とどこで接点を持ち、どこで離れるのか。

まずは関係的存在としての自己と、もともと意識像にすぎない自我意識を区別し、後者の越権を批判してみたい。

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