漫録

哲学教師の日々の雑感です。

お茶

研究室で、先生の奥様からいただい紅茶をいれてみると、正露丸のような匂いがする。調べてみると、松で燻製したラプサン・スーチョンというお茶で、こういう香りが正常らしい。そうわかって飲むと、焚火のそばにいるときの匂いとして感じられる。感覚も「として」構造に規定されていることを実感した。

 

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