漫録

哲学教師の日々の雑感です。

本の運命

フィーベークさんの本で引用されているヘーゲルの『法の哲学』の日本語訳に疑問を感じ、英訳を見たくなり注文。ところが、ちょっとインターネットで検索すると、この英訳本がオンラインで見られることが判明し、急いで注文を取り消す。ちなみに英訳本だけではなく、仏訳もネットで見られる。確かに便利なのだが、本というものはどうなっていくのだろうか。

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