漫録

哲学教師の日々の雑感です。

死と自然

先生の御葬儀。葬儀のお導師様は先生と一緒に親鸞聖人の勉強会をされたこともある方だそうで、ときにユーモアも交えながら、先生への親しみと敬意を込めた法話をされた。少し気持ちが軽くなった。死もその悲しみも自然なこととして、自然に接していけばいい、その自然ということにはある種の救いがある、そんな風に感じた。まだうまく言えないが。

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