2025-05-01から1ヶ月間の記事一覧
オープンキャンパスで出仕。前払いのはずの名古屋市バスで降車時に料金を払っている人あり。謎なり。
1935年当時、ヒトラーは平和を語っていた。ドイツは平和を願っている、ポーランドを偉大な民族の居住地として認める、オーストリアを併合する気はない、と。しかし、ユダヤ人の公職追放が実施され、左翼知識人への攻撃もされていたが、ヒトラーは偉大な…
ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』の江川卓訳が文庫化。中央公論社を称えます。岩波新書の江川卓『ドストエフスキー』も素晴らしいので、復刊すべきだと思う。
ドイツの密林で『精神現象学』のオーディオブックを聴いていて、新鮮な感じを受け、つい注文してしまう。
大学展に出仕。今年のわたしの営業トークの出来はイマイチ。
昨年末に抜歯した奥歯、ネット情報ではブリッジは7年くらいの寿命だというので入れ歯にしようかと思っていたが、歯医者さんによると、ブリッジが7年くらいの寿命だという統計は学会にはなく、わたしの歯の状態から判断するとわたしにはブリッジがおすすめだ…
系列高校で出張講義。多くは興味を持ってくれた様子だったが、何人かは退屈そうだった。だが、帰りにバスを待っていると、退屈そうにしてた子が自転車で通り過ぎざま、「来週またお願いしまあす」と挨拶してくれた。見た目ではわからなかったが、けっこう楽…
今日は名古屋で岡崎高校35期、還暦記念の同年会。170名以上の参加の一方で、物故者も。物故者の中には小中高と一緒だった人もいた。
5月13日、アメリカの密林で、マリアンネ・ヴェーバー夫人のヴェーバー伝の原著が古本で売られているのを発見し、注文。それが、本日16日に早くも届いてしまった。発送元はイギリス。いくらなんでも早すぎないか?
ソクラテスの活動は、生きることにおいて考えるということを実あらしめんとするものであった。それは、パスカルのいう「考える葦」としての人間の生を、文字通りに生き抜こうとするものとも言えよう。「だからよく考えることに努めよう。ここに道徳の原理が…
昨日の哲学の講義、ソクラテスのいう「魂」について、例年よりうまく説明できた気がする。ビデオに撮っておけばよかった。
少し時期が遅くなったが、庭の金木犀を剪定。大型ごみ袋が7ついっぱいになりました。
森嶋道夫の師に当たる経済学者の青山秀夫が、ヴェーバーと内藤湖南の中国社会理解の近さを論じているのを読み、大いに興味を搔き立てられる。
朝の通勤電車はぎゅうぎゅう詰め。奴隷船に積まれてアメリカに売られていく奴隷の心情に思いをはせた。それはともかく、このおしくらまんじゅう状態でも、身をよじって必死に携帯電話を見続ける人々がいる。ある意味感心した。
古巣の自己点検・評価書を外部評価委員として検討。
新規講義「現代文化概論」は、ヴェーバーとフーコーが軸となってきた。で、ついまたヴェーバー本をいろいろ注文する。
枯れてしまった庭の槙の木。庭師さんに頼めば数万円はかかるので、ノコギリを買って来て自分で切り倒す。
ゴールデンウィークということで、サブスクで実写版『はたらく細胞』鑑賞。まさに漫画だが、漫画以上のものを求めていないせいか、けっこう楽しめた。