読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

漫録

哲学教師の日々の雑感です。

 

名古屋は開花、岡崎はまだ。

広告を非表示にする

価値観の違い

普段は老婆の一人暮らしの家に食卓テーブルが三つもあるのは、無駄と言うほかなし。

広告を非表示にする

古紙回収

古紙リサイクル成功。売れない書籍も廃棄。家事手伝いのため一週間ほど帰省。

広告を非表示にする

道具

萩ガラスのタンブラーを入手。緑水晶のような美しさ。

広告を非表示にする

業務

難波サテライトで入試業務の後、職員さんの車に同乗して高野山に戻り、入試判定会議。これで、今年度の業務終了。来年度は、自分の能力を超えた業務は断るべし。

広告を非表示にする

言語行為における戦術

 

国会中継視聴。政治の関与ではなく、お金がないのに学校を作ろうとしたことが問題だ、という与党議員の質問は、証人が言うように的外れ。論点をずらしたいという意図がマルバレで、かえって逆効果。もう少しまともな尋問計画を立てられなかったのか。

エコ

ブルーブラックのゲルインクボールペンの替え芯を売ってないか、三菱鉛筆に電話を掛ける。

広告を非表示にする

社会人コース

今日は、中之島サテライトでスピリチュアルケア社会人講座の修了式。この講座のおかげで自分の「在り方」が変わり、以前できなかったことができるようになり、周りの人との関係も変わったという話を伺い、感心する。

広告を非表示にする

断捨離

野田駅直結の古本屋でトートバックいっぱい分の本を処分。

広告を非表示にする

『善の研究』

断捨離のために要らない本を選別しようと、森見登美彦四畳半神話大系』を取り出すと、付箋紙が貼ってある。

〈小津と私の二人で雨の日も風の日も、哲学の道の冷たい石のベンチに腰かけて、西田幾多郎善の研究』を読み耽り、「つまり知覚は一種の衝動的意志であり」云々とわけもわからず議論していたことがある。京都の観光資源たらんとしたのである。…「我々の有機体は元来生命保存のために種々の運動をなすように作られている」というあたり、小津が「生命保存のための運動…」と呟いて卑猥な笑みを浮かべ、むやみと興奮した。おそらくY染色体に由来する破廉恥な想像に眩惑されていたのであろう。日がな一日、哲学の道のような閑静な場所で分かりもしない哲学書を読まされたせいで、小津の暗い衝動は熟れた巨峰のごとくはち切れんばかりになっており、『善の研究』は「技巧的下ネタ大全」と化した。〉

この本は残すことにした。

 

 

広告を非表示にする

最近の岩波文庫にはヤル気が感じられない。

広告を非表示にする

神戸市立博物館で開催中の「古代ギリシャ」展見学。長年写真で見慣れてきたアリストテレスの彫像のオリジナルや、テミストクレスと書かれた陶片追放の陶片を観られただけで、大満足。

帰路に難波で、前回できなかった献血。400cc採血するというので、牛乳瓶2本分ですねと言ったところ、「懐かしいですね、ビンでしたよね、むかし」との反応。もうないのか、ビンの牛乳は。

広告を非表示にする

グルメ

会議で登山。お昼はコンビニのたらこスパ。この前スパゲッティ専門チェーン店で食べた1000円超のスパゲッティと大差なし。コンビニがすごいのか、あのチェーン店がホニャララなのか。

広告を非表示にする

学問

卒業式。勉強ではない学問の面白さを語った、卒業生総代K君の答辞は見事でした。

広告を非表示にする