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漫録

哲学教師の日々の雑感です。

業務

和歌山人権研究会のための原稿執筆開始。テーマは、ドイツのヴァイツゼッカー大統領が演説で使った「Mitmensch 共にある人間」という概念。

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前野隆司『脳はなぜ「心」を作ったのか』は大変面白かった。フィヒテの「像」の理論と接合できそうな気がする。

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夢の中の他者

教授会らしき会議で、

学長;「では、学科の名称も変えるということですか」

A准教授;「わたしはそれも厭わないということです」

わたし(さっきの発言はそんなことまで含意していたのか、と内心の声)

――という夢を見た。夢の中の他者の発言について、後からその真意を悟るというのが面白かったので、記録する。

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夕食

餃子の焼きに失敗する。

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比喩

玉川大学は田園のようなキャンパス。同じ研修に参加した見知らぬ人は、「というより、『コロコロコミック』に出ていた『オボッチャマ君』の家みたいですね」と評していた。

『オボッチャマ君』の家は知らないが、言いたいことはよくわかるし斬新で、見事な表現である。なお、私はこの方の発言を小耳にはさんだだけで、お話したわけではない。

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出張

来年に迫った教職課程の再認定に関する情報収集のため、東京出張。出張先は、薬師丸ひろ子氏の母校・玉川大学

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趣味

カルメン』が好きだというのでDVDを貸した学生に感想を聞くと、イマイチだったらしく、「オペラはCDはいいけどDVDはダメだと聞きますけど、ほんとですね」と言っていた。なんだか嬉しい。

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竹下節子『知の教科書 キリスト教』は雑学本としてなかなか面白い。ただ、誤植が多すぎ。エリウゲナをフランス語ではエリゲネスと言うと思い込むところだった。講談社の校正部は何をやっているのか。

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寿司

会議で帰りが遅くなったので、夕食は久しぶりに回転寿司。炭水化物過多。

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グローバル化

今日からタイからの留学生5名が「現代思想」の講義に参加。おのずと話し方が変わる。

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道具

インターネットエクスプローラ―がときどきに止まる。インターネットエクスプローラーが悪いのか、コンピューター自体が古いのか。

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考え方

やる気や集中力のなさも、対応すべき課題として前向きに捉えたい。

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