漫録

哲学教師の日々の雑感です。

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昼に博多ラーメン、おやつにプリン。欲望に負けたのではなく、食事原則に対する意志の優位を確認してみた。

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仕事

ドイツの密林が取りついでくれないので、マイナー社のウェブサイトからヘーゲル全集第29巻の1を直接注文する。高価だが、仕事に必要なものだから、やむなし。

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コミニケーション

代替バスの車中での会話。

お客さん:大体どれぐらいかかりますか?

運ちゃん: 1時間半ぐらいですね。

お客さん:ケーブルカーだったらどれぐらいですか?

運ちゃん:同じ位ですね。もっとかかると思いますよ。

この運ちゃんは調べもせずにいい加減なことを言っている。が、我々の会話は大体こんなようなものかもしれない。

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歯の仮詰めがまたはずれた。まぁ、しかし、雨降らば降れ、風吹かば吹け、で行こう。

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前歯の前面が剥がれ落ち、ザクロの中身のような内部組織が露呈する–−という夢を見た。前夜に歯の借り蓋が外れたことの反映だろう。それにしても、歯の内部のイメージは我ながらなかなか独創的だった。

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通勤

家を出たのが8時半、大学に着いたのは11時半。

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業務

入試業務で登山。せっかくの休日にわざわざ紅葉を観に来ているお客さんでお山はいっぱい。油断していると帰りが大変なことになるので、早々に下山。

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「不健康な魂、ヒビが入った魂、不正で冒涜的な魂をもって生きるということが、〈...〉どれだけ惨めであるかと言うことがわからないのだ。」(プラトンゴルギアス』)

「さらに《楽》であると言うものを、尊ぶべき人たちは《苦》であると言う。さらに《苦》であると言うものを尊ぶべき人たちは《楽》であると知る。」(ブッダ『スッタニパータ』)

ここでプラトンブッダは同じことを言っているように思う。

 

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根性

南海電鉄の復旧に1年以上かかるかもしれないという噂を聞く。もう根性決めるほかない。

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一休さん

テレビで知った一休禅師の歌。

有漏路(うろじ)より無漏路(むろじ)へ帰る一休み

雨降らば降れ 風吹かば吹け

 

「休む」には「対立が止む」という意味があるそうです、

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ヘーゲル全集

ヘーグル全集第17巻がドイツの古本屋で比較的安く売っていたので購入しようかと思ったが、ひょっとしたらもう買ってあるかもしれないと思い、研究室で確認したところ、やはり買ってあった。危ないところだった。f:id:mymwk:20171106110500j:image

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道具

レザーローションで革製品のお手入れ。カバン、ペンケース、革装の辞書。

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