漫録

哲学教師の日々の雑感です。

語源

電車の対面に座っていた人のTシャツに書かれていたフランス語のロゴを検索。「batterie」という単語は「バッテリー」という意味だろうと推測していたが、「打楽器」という意味もあることを学ぶ。「battre 打つ」からの派生語らしいので、打楽器のほうが語源に近い。しかし、なぜこの語源から「バッテリー」という意味がでたのか、不思議。で、AIに聞いてみて、一応納得するも、裏を取りたい。フランス語の語源辞典を買うべきか。

家業

エアコン取り換え工事のため、邪魔になる木調デッキを、弟とともに撤去。これは我が家の家業の一部。幼いころは父の手伝いで網戸の張替えをした。手伝いになっていなかっただろうが。

新幹線

母は新幹線に乗った事がないと言う。そんなバカな、と思ったが、新幹線開通は母の結婚の翌年、父はどこへでも自家用車で行く人で、思い返せばわたし自身大学に入るまでは公共交通機関を使ったことがほとんどなかったから、母が新幹線に乗ったことがないというのもありえる。新幹線に乗ったことがない日本人はけっこういるのかもしれない。

面影

大学で作ってくれたわたしのキャラ、わたしは似てないと感じたが、ある若手同僚は「激似」と評したそうだ。わたし自身はわたしの姿を見ることは少ないので、あるいは他者の観点のほうが客観的かもしれない。それに、そう思って見直してみると、2歳のころのわたしには似ているような気もする。