漫録

哲学教師の日々の雑感です。

シュレーゲルはニータンマーの哲学ジャーナルに対する書評を自らの哲学的デビュー作と見なしていたそうだ。その書評を入手したくて、ハンザー社版の一冊本選集を注文したのだが、先日購入した『ヘルダーリンドイツ観念論』資料集にその書評が採録されていることを発見。無駄な買い物をしてしまった。

それはともかく、この資料集は買って正解。

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