漫録

哲学教師の日々の雑感です。

仮説

執筆中の気分転換を兼ね、稲前神社に初もうで。読み方は「いなさき」。この「さき」というのは「さいわい」のことではないか、参道に伊勢神宮遥拝所があるし、向きからして参道は伊勢神宮の方角を指しているのではないか、とすると、我が家は稲前神社と伊勢…

謹賀新年

今回のNHKの「ゆく年くる年」はなかなかよかった。その一方で紅白歌合戦に母はついていけなかったそうで、ほとんど別番組を観ていたらしい。わたしは『精神現象学』の「知覚」章。まさに怠け者の節句働き。

古いお札を返しに何十年ぶりに地元の神社。廃れた感じがかえってありがたい。

餅つき

お昼は弟がついた餅。

地元品

スーパーで岡崎市大門地区特産のしめ縄を売っていたので、購入。

歯のメンテナンス。詰め物が一部欠けたため、来年早々にまた歯医者。

年の瀬

年内の業務終了。大学の同窓会費、15年分をまとめて払い込む。

映画

大好きなフランス映画『赤ちゃんに乾杯!』がついにDVD化。待ちに待っていたので、この際Blu-Rayを注文する。

白銀2

岡崎も今朝は雪化粧。

白銀

遠隔授業を受けている高野山大学の院生さんに、見慣れたる高野の雪景色を中継してもらう。

お山

お山は雪であるらしい。

カウントダウン

火曜日の年内授業終了。

氷結

朝、家の前の水溜まりに氷が張っていた。

模擬授業

今日はキャンパスフェスタで初めて名城公園キャンパスに。わたしのレクチャーの題は「知ればなるほど!哲学の話」。職員さんの命名です。

うどん

昨日の昼は久しぶりに大正庵本店でうどん。出汁は昔のままだと思うが、麺が讃岐うどん化しているような気がする。わたしの咀嚼力の低下かもしれない。

地域性

進学ガイダンスで豊田大谷高校へ。校舎に書かれたTOYOTA OTANIの字体がトヨタ自動車のそれとそっくりだった。

卒論

ゼミ生全員卒論提出。一時はどうなることかと案じていたが、一安心。

寒波

冷えは万病の元。湯たんぽ出動。

忠臣蔵

忠臣蔵を知らない学生さんが少なくないことを知った討ち入り前夜、テレビで忠臣蔵ドラマ一挙放送を見、垣見五郎兵衛のくだりを堪能する。内蔵助=千恵蔵、五郎兵衛=大河内伝右衛門が最高だが、マツケン・江守徹もなかなか良かった。

第九

音質最高の売り文句に釣られて、フルトベングラー指揮ルツェルンの第九を購入するも、いまいちピンとこない。今のわたしにはインマゼール指揮の第九が一番。

自己採点

今年最後のオープンキャンパス。学科説明は80点、模擬授業は70点。

道具

ミーレの掃除機のHEPAフィルターを交換する。

ファッション

背広にレザースニーカーはありか?とゼミ生諸君に聞いてみたが、返答なし。彼らもファッションには興味がないらしい。

ハイブリッド授業

コロナ罹患者が増えてきたので、授業はオンライン併用で。

翻訳

ヘーゲル全集16巻の訳の再校を出版社に返送。

標語

岡崎市のポスター「もっと岡崎 きっと家康」、「もっと岡崎」はわかる。「もっと岡崎を知ろう」とか「もっと岡崎を楽しもう」とかだろう。しかし「きっと家康」はよくわからない。リズム感だけで作られた標語という気がする。

哲学史

哲学史とか経済学史とか政治学史とか、なんとか学史は結構おもしろい。

報道

ワールドカップサッカー、対スペイン戦2点目、あれでボールがラインを割っていなかったと言えるのはなぜ、NHKのニュース解説でようやく理解した。

難解

去年自画自賛していたカント倫理学の説明、今年は不調。わたしの説明が、学生さんにはシュレディンガー方程式のように聞こえていたのではないかと怖れる。

又姪

帰路高島屋に寄り、甥の子にベビー服を購入。